クレジットカード現金化をしたときの返済方法は?あとからリボや分割払い

クレジットカードを現金化したときの返済方法はどうなるんだろう?
分割払いやリボ払いもできますか?

クレジットカード現金化はショッピング機能を使って買い物をし、現金に換えてくれるサービスです。

返済については、いつも通りクレジットカード会社からの引き落としによる返済になります。

支払い方法を、分割やリボ払いで支払うこともできますが、カード会社で手続きをする必要があります。

この記事では、

  • クレジットカードの現金化をしたときに分割やリボ払いで支払う方法
  • 分割リボ払いで支払った場合のメリットデメリット
  • クレジットカード現金化をした場合利用明細から身内にバレないかどうか

についてわかりやすく説明しています。

あとからリボや、あとから分割で、あとからクレジットカード現金化の返済方法を変更することができます。

返済はクレジットカード会社のみでOK

クレジットカード現金化は、現金化業者からお金を借りるサービスではありません

ですから、返済はショッピング利用をしたカード会社のみで、現金化業者へ返済する必要はありません。

もちろん現金化業者へは手数料を支払わなくてはいけませんが、それは最初にサービスを利用するときに天引きされていますので、別に支払う必要はありません。

80%の還元率で利用しているなら、既に20%は現金化業者へ手数料を支払っていることになります。

もし、振込後に業者からなんからの手数料支払いを要求されたとしても、支払う必要はありません。

クレジットカード現金化の返済方法の種類

一括払い

利用した分を1回で支払います。
金利が掛からないというメリットがあります。
5万円をショッピングしたら、金利はゼロで5万円を次の請求日に1回で支払います。
ただし、大きな金額を利用したときにはそれだけ一度に支払う金額が大きくなるので、一時的に負担になってしまいます。

分割払い

利用したサービスの料金や商品の代金を、数回に分けて返済する方法です。
3回から24回の間で返済回数が指定でき、支払い回数によって金利は変動します。
JCBの場合だと、3回が2.51%で、上限が18%です。
回数が増えるごとに金利が高くなるデメリットはあるものの、毎月の支払い金額を抑えることができます。

リボ払い

リボルディング払いの略で、毎月の支払額を一定にする返済方法です。
リボ払いも分割して支払いするのには変わりませんが、分割回数ではなく毎月支払う金額を固定する点で違いがあります。
利用可能額の範囲内ならなんどでも追加利用ができますが、その度に元金が増えてしまい、リボ払いをずっとし続けることになります。
1回の支払い額を固定することによって家計管理はしやすくなるものの、残債が把握しづらく利息が膨れ上がってしまう恐れがあります。

ボーナス払い

ボーナスが支給される月を指定し、その月に一括後払いする方法です。
一括払いと同様に金利はゼロですが、まとまったお金が入る月に指定できるというメリットがあります。

フレックス払い

リボ払いのうち、毎月決められた最低額以上を支払うことをフレックス払いと呼びます。
臨時収入があった時など多めに支払うことで、早く元金を減らせます。
ただし、振込手数料が掛かる場合は、むやみにフレックス払いをするのはムダになります。

一括払いを後から分割払いに変更する方法

クレジットカードの現金化をするとき一括払いしか選べない場合があります。

しかし、金額的に翌月一括払いができないのであれば、後から分割払いやリボ払いに変更することができます。

そこで、返済方法をどのように変更するのか手順をなどを解説します。

分割払いやリボ払いへの変更手順

もし、一括払いを選択し、「やっぱり分割払い(またはリボ払い)にしたい」と思ったら、カード会社に申し出ることで分割払いやリボ払いに変更できます。

電話でもいいですし、カード会社のホームページ(マイページ登録が必要)からも変更できます。

電話ならカード会社のカスタマーセンターに問い合わせをして返済方法を変更したいと伝えましょう。

webから返済方法を変更する場合は、以下の手順です。

  1. カード会社のホームページからマイページにログインします。
  2. 事前にマイページ登録が必要です

  3. 「カード利用可能額・支払方法」の変更を選択します。
  4. リボ払い(あとからリボ)または分割払い(分割回数を選ぶ)を選択します。
  5. あとから分割、あとからリボの申込みページから申請

カード会社によって多少違いますので、各カード会社のホームページをご確認ください。

最近では請求書が届いたあとでも、分割やリボ払いに変更できることが多くなっています。

一括払いをした後でも、引き落とし前であれば返済方法が変更できます

分割払いは「2回(手数料無料)、3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回、36回」で選択できます。(カード会社によって異なります)

分割払いもリボ払いも利息がかかりますから、一括払いよりも返済額は増えます。

また、どちらも返済が長引くと手数料が増え、返済額が膨らみますから、まとまったお金が入ったら、繰り上げ返済をすることで返済回数が減り、手数料を下げることができます。

いつでもリボ払いなら自動でリボ払いになる

また、買い物時やクレジットカード現金化をする時に返済方法を選択せず、いつでもリボ払いにすることもできます。

例えば、お店で「リボ払いで」と言いたくない場合やリボ払いの手続きが面倒な時は、「オートリボ払い」サービスのあるカードもあります。

決済時に一括払いの支払いを選んでも、常に自動的にリボ払いになります。(最初に手続きが必要で、解除したい場合はカード会社に申し出るだけです。)

返済方法の変更の申し込み期限

返済方法を分割払いやリボ払いに変更する場合、申込み期限があります。いつまでに申し出れば間に合うのでしょうか。

カード会社ごとによって異なりますが、引き落とし日の5日~7日前までに手続きをすれば分割やリボ払いの変更ができるようです。ただし、引き落とし口座に指定している金融機関によっても違うようで、10日前までに手続きをしないと変更できないこともあります。

例えばJCBカードは通常7日前までですが、以下の金融機関は締切日が通常と異なるようです。

変更締め切り

また、三井住友カードは以下のように、引き落としに設定している金融機関の申込み締切日が掲載されています。

この期限よりも前であれば、あとから分割やリボへ変更できます。

三井住友申込み期限

あとから分割払いやリボ払いに変更すれば月々の負担は減らせそうですね。
そもそもクレジットカードの返済日っていつなんですか?

クレジットカードの返済日はいつなのか?

そもそも、クレジットカードを使ったあと、その買い物の返済日がいつになるのか気になりますよね。
特に高額な決済をしたあと、いつまでにお金を準備しなければならないのか気になるところです。

早ければ当月かもしれませんし、翌月、タイミングによっては翌々月の返済になるかもしれません。

ここで重要となるのが締め日です。
締め日とは、クレジットカードを使って買い物やショッピングをした利用額が締め切られる日のことです。

この締め日を過ぎたあとの利用額は、翌月以降に引き落としされます。

給料計算や経理では、締め日は月末のことが多いですが、クレジットカードの締め日はカード会社によって異なるため、月末とはいえません。

また、締め日は土日関係なく、決められた日に締め切られることになります。

締め日より前に決済をすれば返済日は早くなりますし、締め日を1日でも過ぎれば翌月以降の返済となるのです。

まず、主要なクレジットカードの締め日と返済日の関係を見てみましょう。

  締め日 引き落とし日
三井住友カード
(①または②を会員が選択できる)
①毎月15日締め
②毎月末締め
①翌月10日払い
②翌月26日払い
JCBカード 毎月15日締め 翌月10日払い
ダイナース 毎月15日締め 翌月10日払い
UCカード 毎月10日締め 翌月5日払い
セゾンカード 毎月10日締め 翌月4日払い
MUFGカード 毎月15日締め 翌月10日払い
DCカード 毎月15日締め 翌月10日払い
ニコスカード 毎月5日締め 当月27日払い
楽天カード 毎月末締め 翌月27日払い
イオンカード 毎月10日締め 翌月2日払い

毎月15日締め、翌月10日の引き落としのカード会社が多いようです。

ただ、このようにカード会社ごとに締め日と引き落とし日が違っていますから、自分のカードがいつの締切日なのかは把握しておく必要があります。

クレジットカードを多く使っていると感じた月があるなら、決済日をずらすことで返済日(引き落とし日)を翌月など変更することができます。

例えば、「毎月15日締め、翌月10日の引き落としのカード」なら、今月15日に買い物すれば翌月10日の引き落としになります
しかし、1日待って16日に買い物をすれば翌々月の10日まで支払日が先延ばしされることになります。

もう1つポイントがあります。

クレジットカード決済を行ったお店からカード会社に送られる利用履歴が当日(カード決済をした日)に送られるとは限らないことです。請求処理のタイミングによってはタイムラグが生じ、決済データが届くまでに遅れることがあります。

例えば小さな店舗で決済をした場合は、決済情報の通知に1日〜2日かかる場合もあり、実際の買い物が15日でも、決済の反映は16日になるという場合もあります。

このように、クレジットカードで買い物をしたデータが、すぐにカード会社へ送られるとは限らないので、だいたいの目安として覚えておくと良いでしょう。

クレジットカード現金化でリボ払いを選ぶメリットとデメリット

クレジットカードの支払い方法の一つに、リボ払いがあります。
リボ払いは便利な半面、使い方を間違うととんでもないことになると言われています。

もしクレジットカード現金化を利用するときにリボ払いを選択するとどうなるのか考えてみました。

リボ払いのメリット

リボ払いはリボルディング払いの略で、利用限度額の範囲内ならどんなに買い物をしても支払い金額は一定の支払い方法です。

例えば、5月に5万円の現金化を利用して、6月に5万円分の買い物したとします。

リボ払いの支払い額を1万円に設定している場合の翌月の返済額は、1万円+利息の額です。

ところが分割払いの場合だとどうでしょうか?

現金化利用の分割支払い額と買い物の支払い額を合計した金額を返済しなくてはいけません。

仮に、現金化支払いも買い物の支払いも、分割で毎月1万円ずつの返済額だったとすると、翌月から2万円を返済しなくてはいけません

リボ払いは追加で買い物しても今ある借入額に加算して返済していけばいいので、支払い額が一定で管理がしやすいメリットがあります。

リボ払いのデメリット

支払い額を一定にして額を押さえられるのですが、それだけ残債が減るのが遅くなってしまいます

ずっと借入額が残った状態では、それだけ余分な利息が発生してしまうことになります。

クレジットカード現金化では、サービスの手数料の他にクレジットカードの金利がかかるので、できるだけ早く支払った方がいいのです。

仮に10万円を月々1万円のリボ払いで支払った場合は、およそ11カ月で9,000円の金利が加算されます。

もし途中で追加利用があれば、またさらに利息が膨らんでしまいますよね。

分割払いなら少ない回数ほど金利が低く、一括や2回払いまでなら金利はかかりません。

ですからクレジットカード現金化利用のときには必要最小限のお金だけを利用して、できるだけ少ない回数で返済するのがおすすめです。

家族や同居人に現金化を利用したことはバレない?

ショップ名のみで商品名は記載されない

クレジットカード会社から届く利用明細を見てみると、ショップ名と金額、利用日時が記載されます。

一体何を買ったのかまで詳細は記載されないので、現金化したことが明細から知られてしまうことはありません。
利用方法が記載されていたとしても、現金化という文字が載ってしまうことは一切ありません。
あくまでも普通にショッピングしたような感じで載ります。

仮に誰かに明細を見られても、ネットショップで何かを買ったのだろうとしか思われないでしょう。
それでも誰にもカードの利用明細書を見られたくないなら、ペーパーレスにして届かないようにしなくてはいけません。

その場合、ウェブサイトで内容を確認するか、電話で問い合わせるかになります。
銀行から自動引き落としされるときには、クレジットカード会社の名前しか記載されません。
普段からクレジットカードで買い物している人はさほど気になりませんが、いつも数万程度の引き落としなのにいきなり10万単位の大金が引き落とされてしまっては、さすがに不自然です。

家族が口座管理をしている場合は詮索される恐れがあるので、要注意ですよ。

社名が気になる場合には?

クレジットカード現金化を行う会社の中には、いかにも現金化というような名前の社名もあります。
そんな名前が明細に載ってしまったら、困るという人もいるでしょう。
でも、カード決済を行う場合は現金化業者名と違う名前で記載されることもあります。
気になるなら、どんな名前で記載されるのか申込み前に確認するといいでしょう。

言い訳を考えておく

カード現金化を利用しても、カード明細に現金化という文字が記載されるわけでは無いのでそこから家族にばれる心配は少ないでしょう。
でもいったい何を買ったのか、どんなサービスを使ったのか疑問に思われるかもしれません。
明細書を見られて質問があったときのために、言い訳を準備しておくと安心です。

キャッシュバック式だと手元に商品が残るため、家族にも商品を購入したという説明がしやすいと思うでしょう。
しかしキャッシュバック方式で送られてくる商品は、書籍やアクセサリーなど、実際にはさほど価値のないものがほとんどです。
価値のないものに何万も支払ったということがばれてしまうと、かえってトラブルになるかもしれません。

利用履歴をみられないようにする

絶対にばれたくないなら、クレジットカードの利用履歴を見られない方が安心です。
明細書はペーパーレスにし、銀行口座の管理も自分で行いましょう。
早く支払いが終わった方が安心なので、一括払いや回数少なめの分割払いに指定した方が安心です。

また、明細書以外でもっともカード現金化がばれやすいのは、パソコンの利用履歴です。
パソコンの利用履歴でカード現金化のサイトを利用していることが知られてしまうと、感の鋭い人だと感づいてしまうかもしれません。
家族とパソコンを共有している人は注意しましょう。
できればスマートフォンや携帯電話、もしくは店舗型を利用した方がいいですね。

クレジットカードで資金調達する方法?

クレジットカードを現金化して資金調達することも可能です。

キャッシング枠を使わずに現金を作ることもできるので、ショッピング枠のみのクレジットカードでも利用可能です。

ウェブで申し込みをすれば、あとはスマホで完結させられるので、店頭で物を買ったり売ったりする手間はありませんし、代金もすぐに振り込んでもらえます。

ただし、身分証の提示などスマホからやる手続きもあるので、ある程度スマホの操作はできる必要があります。

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投稿:2015.06.09 / 更新: / クレジットカード現金化
管理人プロフィール
佐藤明宏
埼玉県出身。元貸金業者。同サイト管理人。
家族に多重債務者がおり幼少から人間の弱さとお金の大事さを痛感しながら育つ。
大学卒業後、大手金融会社へ就職するも親戚のおじさんの薦めで地元の貸金業者に転職。この仕事を通して世の中の仕組みとお金の本質を教わる。
現在は、過去の経験を生かし同サイトの管理人を担当。