学費の滞納と奨学金返済をクレジットカード払いにするには

大学に通うにはお金がかかります。
国公立でも最初の1年間で300万円前後かかりますし、実費だけで進学するのはとても難しいという家庭も多いでしょう。
その為に奨学金制度があります。

でも奨学金制度を受ければ楽に大学に通えるという訳ではありません。
無事大学に入学するまでに、お金のピンチがやってきて、借り入れにに頼らざるを得ない場面がでてくるかもしれません。

学費を振り込まないと入学できない

試験に受かっただけでは、大学入学が決まった訳ではありません。
お金を振り込まなくては、入学は許可されず無効になります。
つまりいくら成績がよくても、お金がなくては大学には行けないのです。

もちろん、いつまでに入学金を払わなくてはいけないという支払い期限があります。
ですから大学進学を決めたときに、費用の調達方法を考えておかないといけないのです。

大学入学前に奨学金は予約できる

大学の試験に受かった時の事を考えて、入学時に必要な費用を貯めておかないといけません。
その貯金で賄うことができなければ、奨学金制度に申込む必要があります。

奨学金制度は色々とあり大学入学後に申込むものもありますが、それでは入学時の資金調達に間に合いません。
その為、奨学金も高校3年生の時に予約しておくのが主流となっています。

有名なのは日本学生支援機構の奨学金です。
通常は5月から6月、10月から11月の2回と募集時期が決まっているので、在学中の高校に問い合わせましょう。

そのチャンスを逃してしまっては、後は大学入学後に申込まないといけなくなります。
志望校は申し込み時点で決まっていなくても大丈夫です。

無事予約採用も決定!それでも現金がいる?

高校3年生のときに日本学生支援機構の奨学金に申し込み、無事予約が決定できました。
取りあえず一安心ですね。
でも、まだまだ気を抜いてはいけません。

あくまでも予約なので、すぐに現金が受け取れるわけではありません。
大学合格が決まった後じゃないと、奨学金は受けられないのです。

大学受験前にも色々とお金がかかります。
受験料、予備校の学費、模試代など。
遠方の大学に受験するなら交通費、試験日の宿泊料も必要です。
これらの費用を用意しておかなくてはなりません。

そして試験に合格してもすぐにお金が入ってくる訳ではないので、奨学金が振り込まれるまでの間に繋ぎでお金を用意する必要がでてきます。

・入学金
・前期の学費
・教材などの準備費用など

これらのお金はどうやって調達すればいいのか、考えないといけないのです。
特に入学金は早く納めないと、合格が取り消しになってしまうので重要です。

予約採用が決まった人用の教育ローンもある

奨学金の予約採用が決まった人なら、教育ローンを利用してみましょう。
公庫など、公的な教育ローンが金利も低く便利です。

奨学金の予約採用が決まった人が申し込める教育ローンがあります。
ただし全ての人が利用できる訳ではなく、審査に落ちてしまう恐れもあります。
その場合は、民間のローンを利用せざるを得ないのです。

奨学金振り込まれるまでの繋ぎにクレジットカードの現金化を

公庫の教育ローンの額だけでは足りない分を補う、もしくは奨学金が振り込まれるまでの繋ぎとしてカード現金化を利用する方法もあります。
ただし現金化は手数料が高いです。

可能なら低金利のローンを利用した方がいいという事は頭に入れておきましょう。
カード現金化はどうしても他に手立てがないという場合のために、短期間利用する気持ちで利用しなくてはいけません。

また、全ての学費をクレジットカード現金化で賄うのは無理です。
大学入学前にかかる費用は、奨学金では賄えません。
入学後の費用も数百万円ですので、恐らくカードの利用可能枠を超えてしまうでしょう。

カード現金化で賄うのは、ほんの一部です。
大学受験する事が決まっていれば、少しでも早くお金は準備しておきましょう。
その足りない分を少しだけカード現金化で補って、奨学金が振り込まれたら即カード会社へ返済しなくてはなりません。

奨学金返済の為にクレジットカード現金化?

奨学金は給付型も存在しますが、そのほとんどが借りるタイプです。
借主は学生本人で、大学を卒業した後には返済をスタートさせなくてはいけません。
新社会人になったのと同時に、数百万、数千万の借金を抱える若者が多いのです。

大学を卒業していい会社に就職できればいいですが、就職活動に失敗してしまう人も多いです。
するとバイト生活で自分の生活費を稼ぐのに精いっぱい、なかなか奨学金の返済まで手が回らないというケースも出てきます。
実際に奨学金の滞納は非常に問題になっています。

奨学金も何も連絡せずに滞納すると、督促があります。
これは他の借金と同じです。
でも督促が嫌だからといって、クレジットカード現金化でお金を作って奨学金返済するのは止めましょう。
奨学金の金利は低く、クレジットカード現金化の手数料と比較になりません。

もし就職が上手くいかず奨学金の返済が困難な場合、返還期限の猶予や減額を申し出てみましょう。
審査次第ですが、返済期限の猶予は最大10年間です。
それでもダメな場合は、債務整理という方法もあります。

今まで奨学金返済が遅れた事がないのに、どうしても今月だけ現金が足りず困ったという場合なら、クレジットカード現金化でピンチを切り抜けるのもアリでしょう。
でもこの先しばらく財政状況の解決が見えないようなら、クレジットカード現金化ではなく他の解決方法を考えるのが大事です。

クレジットカードで資金調達する方法?

クレジットカードを現金化して資金調達することも可能です。

キャッシング枠を使わずに現金を作ることもできるので、ショッピング枠のみのクレジットカードでも利用可能です。

ウェブで申し込みをすれば、あとはスマホで完結させられるので、店頭で物を買ったり売ったりする手間はありませんし、代金もすぐに振り込んでもらえます。

ただし、身分証の提示などスマホからやる手続きもあるので、ある程度スマホの操作はできる必要があります。

定番どころですが、条件が良くて運営もしっかりしたサイトをいくつか紹介しておきますのでご参照ください。

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投稿:2017.10.28 / 更新: / 融資・借入
管理人プロフィール
佐藤明宏
埼玉県出身。元貸金業者。同サイト管理人。
家族に多重債務者がおり幼少から人間の弱さとお金の大事さを痛感しながら育つ。
大学卒業後、大手金融会社へ就職するも親戚のおじさんの薦めで地元の貸金業者に転職。この仕事を通して世の中の仕組みとお金の本質を教わる。
現在は、過去の経験を生かし同サイトの管理人を担当。