ヤフーマネーを換金してカード現金化に利用する方法

ヤフーマネーとは、ヤフーが運営する電子マネーの事です。

電子マネーを駆使したカード現金化はいくつか方法がありますが、ヤフーマネーはどうでしょうか。
ヤフーマネーを活用したカード現金化について調べてみました。

 ヤフーマネーについて

ヤフーマネーはその名の通り、検索エンジンで有名なヤフーの電子マネーです。

ヤフーの有料サービスに使用できる電子マネーです。
例えばYAHOO!ショッピング、ヤフオク、ヤフープレミアム会員の月額料などがあります。

これらのサイト利用で発生した料金は、ヤフーマネーで支払ができるのです。
電子マネーですから、あらかじめチャージした分の金額しか使えません。
ヤフーマネーは銀行口座と紐付させて使用するシステムとなっています。

 ヤフーマネーのメリット

ヤフーマネーを使用すると、キャッシュバックが受けられます。
利用金額に対するキャッシュバック率は以下の通りです。

・ヤフーサービスの支払:1%
・ヤフオク落札金額の受取:2%

ヤフーを活用している人にとっては、キャッシュバックがあるのは嬉しいポイントですね。
ヤフーの有料サービスを使用している人も、ヤフーマネーに登録しない手はありません。

また、個人間で送金もできるのですが、送金手数料は無料です。

銀行口座を教える必要もありません。
匿名でやり取りを続けるネットオークションでは、ヤフーマネーが便利なのです。

電子マネーですから必要以上の金額を使い過ぎてしまう事はありません。

 ヤフーだけじゃない独自の電子マネー

電子マネーといえば、もっとも有名なのがEdyなのではないでしょうか。
日本で最も利用が多い電子マネーで、楽天Edyが運営しています。

電子マネー市場は拡大され続けており、種類が増えています。
Suicaやnanacoといった電子マネーはもうお馴染みですね。

その他にLINE、appleでも電子マネーを発行しています
LINEはLINEpay、appleはApplepayという名称です。

仕組みはほぼ一緒で、あらかじめチャージした金額の枠内で電子マネー決済ができます。
それぞれ自社のサービス料金を支払ってもらう為の決済システムです。

他にもTマネー、イオン、JR東日本、ドコモと次から次へと企業が電子マネー業界に参入しています。
企業としては顧客の囲い込みができるのではないかと期待しているのでしょうが、消費者側としては増えすぎて辟易する部分もありますね。

 ヤフーマネーを利用するには

ヤフーマネーを利用するには、まずヤフーのIDが必要です。
元々持っている人はそのままヤフーにログインしましょう。

それからヤフーウォレットのトップページに移動し、登録します。

この時、電話番号の認証が必要です。

入力した電話番号にSMSで認証番号が送られてくるので、その番号を入力します。
後はプロフィールを設定し、登録が完了します。
一度登録できれば、ログインでマネー残高も紹介できます。

 ヤフーマネーの現金化

ヤフーマネーは払い出しという処理をすれば、現金化する事が簡単にできます。

払い出し処理をすればヤフーウォレットで登録した銀行口座へ1円単位で振込ができるので、キャッシュカードで引き出せば現金化が完了します。
まずはヤフーウォレットにログインし、マネー残高明細を表示させます。

残高横の払い出しをクリック、金額を入力して払い出ししましょう。

 カード現金化には利用不可

ヤフーマネーは現金化できるのですが、クレジットカードでチャージができません。

あらかじめ紐付した銀行口座にあるお金からしかチャージできません。
さらに払い出し金額の2.16%手数料がかかります。

ヤフーマネーのメリットはあるものの、ヤフーの有料サービスを利用していない人以外だとそのメリットを感じることがないでしょう。
これではカード現金化にヤフーマネーは活用できないことになります。

ただしクレジットカードで購入したものをヤフオクで売って、ヤフーマネーで受け取る事は可能です。

ヤフオクと連携させて、間接的にカード現金化に役立てる事は可能でしょう。

 ヤフーマネーはカード現金化に役立てられない?

そしてヤフーマネーは誕生したばかりの電子マネーなので、利用できるところがヤフーに限られているのもネックです。

今のところ、ヤフオクで売った料金を受け取る手段としてしか、カード現金化に役立てる事はできません。
でも忘れていけないのが、ヤフーマネーは新しいサービスだという事です。

サービスが始まった当初は提携している銀行はとても少なかったのですが、徐々に増えています。
これから仕様変更などがあり、進化しないとも言い切れません。

利用できるサービスが増えれば、ヤフーユーザーだけではなく多くのネットユーザーにとってメリットのある電子マネーになるかもしれないのです。

クレジットカードチャージに対応するようになったら、カード現金化にも活用させたいものです

クレジットカードで資金調達する方法?

クレジットカードを現金化して資金調達することも可能です。

キャッシング枠を使わずに現金を作ることもできるので、ショッピング枠のみのクレジットカードでも利用可能です。

ウェブで申し込みをすれば、あとはスマホで完結させられるので、店頭で物を買ったり売ったりする手間はありませんし、代金もすぐに振り込んでもらえます。

ただし、身分証の提示などスマホからやる手続きもあるので、ある程度スマホの操作はできる必要があります。

定番どころですが、条件が良くて運営もしっかりしたサイトをいくつか紹介しておきますのでご参照ください。

クレジットカード現金化
1
あんしんクレジット
4.6
\振込手数料0円/

業界No1の信頼と実績、創業20年の定番現金化業者。土日祝日、夜間のお振込みもOK。最短3分振込み。

契約頂いた方全員が対象換金率5%UPクーポン券プレゼント

クレジットカード現金化
2
あっとマネー
4.3
\初回でも高換金率/

スマホからかんたん現金化。クレカ/プリカも対応。年中無休夜20時まで即日入金。最高98.8%の初回高換金率

初回利用者換金率94%へアップキャンペーン

クレジットカード現金化
3
現金化堂
4.1
\換金率保証あり/

審査・保証人不要。年中無休で即日入金対応可能。換金率保証や5万円キャンペーンなど各種サービスが充実。

ご利用でもれなく現金最大50,000円プレゼント

\さらに詳しく比較するなら/
優良クレジットカード現金化業者比較
投稿:2018.01.05 / 更新: / 電子マネー
管理人プロフィール
佐藤明宏
埼玉県出身。元貸金業者。同サイト管理人。
家族に多重債務者がおり幼少から人間の弱さとお金の大事さを痛感しながら育つ。
大学卒業後、大手金融会社へ就職するも親戚のおじさんの薦めで地元の貸金業者に転職。この仕事を通して世の中の仕組みとお金の本質を教わる。
現在は、過去の経験を生かし同サイトの管理人を担当。