クレジットカードがなくてもコンビニ払いで契約できる携帯会社はあります。
有名どころだとpovoはペイディ後払いで契約して、コンビニ払いが可能です。
携帯ブラックで審査に自信がないという人は、独自審査を採用している携帯会社を利用するのも手です。
ここでは、支払い方法や審査基準が柔軟選択に利用できる携帯会社のSIM回線契約について紹介しています。
目次
コンビニ払いできるSIM回線の比較
| 比較項目 | povo 2.0 | LinksMate | 誰でもスマホ | サンシスコン | タスネモバイル |
|---|---|---|---|---|---|
| URL | https://povo.jp/ | https://linksmate.jp/ | https://www.a-sas.ne.jp/ | https://sunsyscon.com/ | https://www.tasune-mobile.com/ |
| コンビニ支払い | コンビニ払い(ペイディ後払い) | コンビニ払い(前払い) | コンビニ払い(後払い) | コンビニ払い(後払い) | コンビニ払い(後払い) |
| 審査基準 | 普通 | 普通 | 独自審査 | 独自審査 | 独自審査 |
| 契約主体 | 一般契約 (本人名義) | 一般契約 (本人名義) | 一般契約 (本人名義) | レンタル携帯 (会社名義) | レンタル携帯 (会社名義) |
| 回線 | au回線 | ドコモ回線 | ドコモ回線 | ドコモ回線 ソフトバンク回線 |
ドコモ回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
0円 | 3,774円 | 0円 (※初回キャンペーン時) |
約5,000円 | 送料990円 (※初回キャンペーン時) |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
990円 (3GBトッピング) |
770円 (音声通話+3GB) |
3,250円 (かけ放題付) |
4,910円 (かけ放題付) |
4,378円 (10分かけ放題付) |
| 毎月の決済手数料 | 最大390円 (ペイディ) |
346円 (LP購入時) |
550円 | 330円 | 220円 |
| 月額費用 | 約 1,380円 | 約 1,116円 | 約 3,800円 | 約 5,240円 | 約 4,600円 |
上記は、コンビニ払いで回線契約できる携帯会社です。
料金もさることながら「審査基準」や「契約主体」の項目に違いがあります。
審査基準「普通」と「独自審査」の違い
審査基準「普通」となっている業者では、TCAやTELESAなどの信用情報機関で他社での不払いなどが審査されます。
過去に不払いがあって携帯ブラックになっていると契約できない可能性は高いです。
一方、審査基準「独自審査」となっている業者は、信用情報機関の参照はなく、携帯ブラックでも契約が可能です。
契約主体「一般契約」と「レンタル携帯」の違い
「一般契約」とは、契約主体が利用者本人となる、いわゆる普通の契約方法です。
一方、「レンタル携帯」は、業者が携帯を契約して、それをレンタルとして貸し出してくれる仕組みです。
金融ブラック(CIC延滞)の場合はどうなる?
ここが誤解されやすいポイントですが、SIMのみ契約(スマホ本体を買わない)場合、普通の携帯審査では、借金の情報(CIC/JICC)は見ないのが一般的です。
見られるのは携帯代の未払い(TCA/TELESA)だけです。
携帯の契約時にCICを見られるとしたら、それは、スマホ本体を分割で買う場合です。
手元にスマホがある場合や、別でスマホ本体は手に入れてあって、今回はSIM契約のみということであれば、CICの参照はされないので、金融ブラックだとしてもそれが理由で回線契約の審査に落ちることはありません。
コンビニ払いできるSIM回線のサービス一覧
povo2.0

povoは、au公式の格安キャリアブランドです。
クレジットカードなしでも、ペイディ後払いで回線契約ができます。
ペイディの費用はコンビニ払いができるので、実質的にコンビニ払いで回線契約ができることになります。
コンビニ払いで契約できるスマホとしては最安値ですが、携帯ブラックやペイディブラックだと利用できません。
| URL | https://povo.jp/ |
|---|---|
| コンビニ支払い | ペイディ払い(後払い) |
| 審査基準 | 普通 |
| 契約主体 | 一般契約 (本人名義) |
| 回線 | au回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
0円 |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
990円 (3GBトッピング) |
| 毎月の決済手数料 | 最大390円 (ペイディ) |
| 月額費用 | 約 1,380円 |
LinksMate

前払いにはなりますが、LinksMateもコンビニ払いでSIMの契約ができます。
LP(LinksMateのポイントのようなもの)を事前購入して、その費用でSIM契約ができますが、LP購入費用はコンビニ払いが可能です。
本人名義での契約ができます。
初期費用は高めですが、月額料金は安い部類です。
審査基準は、一般的な
| URL | https://linksmate.jp/ |
|---|---|
| コンビニ支払い | コンビニ払い(前払い) |
| 審査基準 | 普通 |
| 契約主体 | 一般契約 (本人名義) |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
3,774円 |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
770円 (音声通話+3GB) |
| 毎月の決済手数料 | 346円 (LP購入時) |
| 月額費用 | 約 1,116円 |
誰でもスマホ

「独自審査」を行っているため、他社の審査に落ちた人でも契約できる可能性が高いサービスです。
最大の特徴は、レンタル携帯ではなく「一般契約(本人名義)」で契約できる点です。
これにより、自分名義の契約実績を作ることができます。
プランには「かけ放題」が含まれており、キャンペーン適用で初期費用が無料になるのも魅力です。
| URL | https://www.a-sas.ne.jp/ |
|---|---|
| コンビニ支払い | コンビニ払い(後払い) |
| 審査基準 | 独自審査 |
| 契約主体 | 一般契約 (本人名義) |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
0円 (※初回キャンペーン時) |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
3,250円 (かけ放題付) |
| 毎月の決済手数料 | 550円 |
| 月額費用 | 約 3,800円 |
サンシスコン

「レンタル携帯」という形式をとっている老舗のサービスです。
契約主体は会社名義となりますが、その分審査が柔軟で、携帯ブラックの人でも契約できる可能性が高いです。
ドコモ回線だけでなくソフトバンク回線も選べるのが特徴です。
初期費用と月額費用は少し高めですが、確実性を求める方に選ばれています。
| URL | https://sunsyscon.com/ |
|---|---|
| コンビニ支払い | コンビニ払い(後払い) |
| 審査基準 | 独自審査 |
| 契約主体 | レンタル携帯 (会社名義) |
| 回線 | ドコモ回線 ソフトバンク回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
約5,000円 |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
4,910円 (かけ放題付) |
| 毎月の決済手数料 | 330円 |
| 月額費用 | 約 5,240円 |
タスネモバイル

サンシスコンと同様に「レンタル携帯」のサービスで、独自審査を行っています。
レンタル携帯の中では月額費用が比較的抑えられており、10分かけ放題が付いているのが特徴です。
キャンペーン時には初期費用が送料のみとなるため、レンタル携帯を手軽に始めたい方に向いています。
| URL | https://www.tasune-mobile.com/ |
|---|---|
| コンビニ支払い | コンビニ払い(後払い) |
| 審査基準 | 独自審査 |
| 契約主体 | レンタル携帯 (会社名義) |
| 回線 | ドコモ回線 |
| 初期費用 (事務手数料等) |
送料990円 (※初回キャンペーン時) |
| 月額プラン料 (3GB目安) |
4,378円 (10分かけ放題付) |
| 毎月の決済手数料 | 220円 |
| 月額費用 | 約 4,600円 |
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