クレジットカードで購入して転売できる金券や商品券の一覧

2025-12-02
JCBギフトカード金券ショップ
クレジットカードで購入できて転売できる金券はなにがありますか?

世の中に金券は数多あれど、クレジットカードでの購入が認められている金券は限られています。

クレジットカード購入できて転売もしやすい金券の種類には、大きく分けて、郵便系、信販系、交通系の3パターンがあります。

今回はその中でも現実的に入手しやすく、金券ショップでも高く買い取ってもらいやすい金券を紹介します。

これら金券の購入方法と購入場所を理解すれば、自分でやる現金化の助けになること間違いなしです。

切手(郵便系)

切手シート

分類 郵便
金券名 切手
発行元 日本郵便株式会社
購入場所 キャッシュレス決済対応の郵便局窓口郵便局のネットショップ
使えるカード Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners等(キャッシュレス対応局・ネットショップで利用可)
額面 1円~1,000円程度までの各種額面(国内用・国際用など多数)
手数料 なし(額面どおり)
買取情報 普通切手 (額面1,000円/100枚シート): 85.0%
普通切手 (額面500円/100枚シート): 84.5%
記念切手 (額面50円以上/シート): 70.0%
バラ切手 (額面200円以上): 55.0%

切手は、日本郵便株式会社が発行する代表的な郵便系金券で、郵便局窓口や郵便局のネットショップからクレジットカードで購入できます。

通常の金券類とは異なり、郵便料金として使える「物品券」に分類されますが、実務上は換金性が高く、金券ショップでも安定して取り扱われているため、クレジットカード現金化の手段として長年利用されてきました。

購入時の手数料は一切なく、額面どおりの価格で入手できる点が大きな特徴です。

購入可能な額面は1円刻みから1,000円程度まで幅広く、用途や換金効率に応じて柔軟に選択できます。

また、対応しているクレジットカードブランドもVisa、Mastercard、JCB、American Express、Diners など幅広く、全国の郵便局窓口であればほぼどこでもクレジットカードで購入可能です。

切手の買取相場と換金率

切手は品種ごとに買取率が大きく異なるため、どの種類を購入するかが換金効率を左右します。

一般的な金券ショップでの買取相場は次のとおりです。

  • 普通切手(額面1,000円/100枚シート):約85.0%
  • 普通切手(額面500円/100枚シート):約84.5%
  • 記念切手(額面50円以上のシート):約70.0%
  • バラ切手(額面200円以上):約55.0%

もっとも換金率が高いのは「普通切手のシート(100枚つづり)」で、安定して85%前後の買取率が期待できます。

反対にバラ切手や記念切手は換金率が低いため、現金化目的の場合には避けるべき種類となります。

クレジットカード購入 → 転売の流れ

切手をクレジットカードで購入し、金券ショップへ転売する一般的な流れは次のとおりです。

  1. キャッシュレス決済対応の郵便局または郵便局のネットショップで切手を購入する
  2. 高換金率が期待できる普通切手のシートを選択する
  3. 購入した切手を金券ショップへ持ち込み、買取査定を受ける
  4. 額面に対して 55~85% 程度の現金を受け取る

また、インターネット買取サービスを利用すれば、郵送で買取依頼ができるため、店舗へ足を運ぶ必要もありません。

ただし、郵送買取の場合は送料や振込手数料の負担が発生する場合があるため注意が必要です。

切手転売のメリット・デメリット

【メリット】
  • 郵便局でクレジットカード購入が可能
  • 購入手数料が不要(額面どおり)
  • 普通切手のシートは換金率が比較的高い(85%前後)
【デメリット】
  • バラ切手は換金率が低く、現金化向きではない
  • 大量購入すると不自然になりやすく、購入制限が行われる可能性がある
  • ネット買取では送料が発生する場合がある

はがき(郵便系)

はがき

分類 郵便
金券名 はがき
発行元 日本郵便株式会社
購入場所 キャッシュレス決済対応の郵便局窓口郵便局のネットショップ
使えるカード Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners等(キャッシュレス対応局・ネットショップで利用可)
額面 通常はがき85円(国内)など種別ごとに設定
手数料 なし(額面どおり)
買取情報 通常ハガキ (新額面85円/普通紙4,000枚完箱): 90.0% (¥76.5/枚)
往復ハガキ (新額面170円/100枚完封・2000部完箱): 約85.3% (¥145/部)

はがきも、キャッシュレス決済に対応した郵便局窓口や郵便局のネットショップでクレジットカードで購入できます。

通常はがき・往復はがきなど複数の種類があり、郵便料金改定に伴い額面が変動することもありますが、最新額面の通常はがき(85円)を中心に、安定した需要があります。

購入手数料は一切かからず、額面どおりで購入できるため、現金化目的でもコスト負担が発生しない点が特徴です。

また、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners など、主要なクレジットカードブランドに対応しており、購入ハードルは比較的低めです。

はがきの買取相場と換金率

はがきは切手と比べて換金率が高く、金券ショップでの評価も安定しています。

特に「完箱(大量)」の需要が高く、次のような相場が一般的です。

  • 通常ハガキ(新額面85円/普通紙4,000枚完箱):約90.0%(1枚あたり ¥76.5)
  • 往復ハガキ(170円/100枚完封〜大量):約85.3%(1部あたり ¥145)

通常はがきの完箱は特に換金率が高く、切手よりも効率的な場合があります。

一方で、少量(バラ)のはがきは買取率が下がるため、現金化目的なら“完封・完箱”での買取を狙うのがポイントです。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. キャッシュレス決済対応の郵便局で、通常はがきまたは往復はがきをクレジットカードで購入。大量であれば完箱・完封を選ぶ
  2. 金券ショップ(店舗・郵送)に売却し、査定を受ける
  3. 換金率 85〜90%程度で現金化

郵送買取も利用できますが、送料が自己負担となるケースがあるため、大量買取のときは持ち込みのほうが効率がよい場合があります。

はがき転売のメリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が高く、切手より効率が良い場合がある
  • 額面どおりで購入できるため手数料負担がゼロ
  • 需要が安定しており、不良在庫になりにくい
【デメリット】
  • 小量バラは買取率が低い
  • 大量購入は不自然に見られることがあり、郵便局で注意される場合がある
  • 郵送買取では送料の負担が発生する可能性がある

レターパック(郵便系)

レターパック

分類 郵便
金券名 レターパック
発行元 日本郵便株式会社
購入場所 キャッシュレス決済対応の郵便局窓口郵便局のネットショップ
使えるカード Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners等(キャッシュレス対応局・ネットショップで利用可)
額面 レターパックライト430円/レターパックプラス600円
手数料 なし(額面どおり)
買取情報 レターパック(430・ライト) 200枚完箱: ¥395 (約91.9%)
レターパック(600・プラス) 200枚完箱: ¥550 (約91.7%)
レターパック(520・プラス) 200枚完箱/バラ・20枚完封: ¥420 (約80.8%)

現行のレターパックには、ライト(430円)とプラス(600円)があります。

キャッシュレス決済に対応した郵便局窓口および郵便局のネットショップでクレジットカード購入が可能で、こちらも手数料は一切かかりません。

重量制限内であれば全国一律料金で送れるため、一般ユーザーだけでなく事業者にも需要が高く、金券ショップでも安定した買取対象となっています。

レターパックの買取相場・換金率

レターパックは種類によって買取価格が大きく異なります。

  • レターパックライト(430円)200枚完箱:¥395(約91.9%)
  • レターパックプラス(600円)200枚完箱:¥550(約91.7%)
  • レターパックプラス(520円)旧額面:¥420(約80.8%)

現行額面のライト・プラスは非常に換金率が高く、郵便系金券の中ではトップクラスの効率です。

一方で、旧額面(520円)や少量バラは買取率が下がる傾向があるため、購入する際は現行額面・完箱を選ぶのが鉄則です。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. キャッシュレス決済対応の郵便局またはネットショップでレターパックを購入
  2. 換金率の高いライト430円プラス600円の現行品を選択
  3. 金券ショップの持込・郵送買取で査定を受ける
  4. 換金率 90〜92%前後で現金化

レターパックはまとめ買いの需要が強いため、200枚単位の「完箱」で持ち込むと高値がつきやすいのが特徴です。

レターパック転売のメリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が非常に高い(90%超え)
  • クレジットカードで購入でき、手数料もゼロ
  • 法人需要が高く、売却先が安定している
【デメリット】
  • 大量購入は不自然と判断され、局員に質問される場合がある
  • 旧額面やバラは換金率が下がる
  • 郵送買取の場合、送料負担が発生することがある

JCBギフトカード(信販系)

JCBギフトカード

分類 信販系
金券名 JCBギフトカード
発行元 株式会社ジェーシービー(JCB)
購入場所 JCBギフトカード公式オンライン購入サイト(JCBカード払い)
使えるカード JCBカード(一部対象カードのみ)、販売店では原則現金
額面 1,000円券/5,000円券が中心(セット販売あり)
手数料 インターネット注文は発送手数料550円(税込)/送付先1カ所あたり(店頭購入は通常手数料なし)
買取情報 JCB・JTBナイスギフト (額面1,000円, 5,000円) 紙券: 97.9%
JCB・JTBナイスギフト (額面500円) 紙券: 97.0%

JCBギフトカードは、株式会社ジェーシービー(JCB)が発行する全国共通の信販系ギフトカードです。

デパート、家電量販店、飲食店など幅広い店舗で利用でき、非常に流通量の多い人気の金券です。

公式オンラインサイトでは、JCBカード(一部対象カード)を利用して購入することができ、クレジットカード現金化の手段としても古くから利用されてきました。

1,000円券と5,000円券が中心で、用途に応じて選びやすく、購入時に手数料がかからない点もメリットです。

JCBギフトカードの買取相場と換金率

金券ショップではもっとも流通量が多いギフト券のひとつであり、換金率は非常に安定しています。

  • JCB・JTBナイスギフト(1,000円・5,000円):約97.9%
  • JCB・JTBナイスギフト(500円券):約97.0%

信販系ギフトカードの中ではトップクラスの換金率で、大量に持ち込んでも買取額が下がりにくいのが特徴です。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. JCB公式オンラインサイトでギフトカードを注文
  2. JCBカード(一部対象)で決済
  3. 届いたギフトカードを金券ショップへ持ち込みまたは郵送
  4. おおむね 97~98% の換金率で現金化

発送手数料が550円(税込)かかるため、大量注文のほうが効率が良くなります。

メリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が非常に高い
  • 全国の多くの店舗で利用でき流通が安定
  • 大量持込みでも価格が落ちにくい
【デメリット】
  • オンライン購入は発送手数料が必要
  • JCBカード以外の決済では購入できない

VISA・VJAギフトカード(信販系)

VJAギフト券

分類 信販系
金券名 VISA・VJAギフトカード
発行元 VJAグループ各社(三井住友カードなど)
購入場所 VJAギフトカード公式通販サイト(Vpassログイン後のクレジットカード払い)
使えるカード VJAグループ発行のVisa/Mastercard等(Vpass経由オンライン購入)、店頭は原則現金または一部取扱カード
額面 1,000円券/5,000円券が中心
手数料 オンライン・一部カード会社取扱では発送手数料(例:10枚以内440円・11枚以上550円程度/送付先1カ所)あり
買取情報 VISA・VJA (額面1,000円, 5,000円) 紙券: 97.9%
VISA・VJA (額面500円) 紙券: 97.0%

VJAギフトカードは、VJAグループ(三井住友カードなど)が発行する信販系ギフトカードで、利用可能店舗の多さから人気が高く、流通量も非常に大きい金券です。

公式通販サイト(Vpass)から Visa/Mastercard(三井住友カード系)などで購入でき、カード決済で購入可能なギフトカードとして長年定番となっています。

額面は1,000円券と5,000円券が主流で、プレゼント・法人ともに需要の高い金券です。

買取相場・換金率

VJAギフトカードの換金率はJCBギフトカードとほぼ同水準です。

  • VISA・VJA(1,000円・5,000円):約97.9%
  • VISA・VJA(500円券):約97.0%

信販系ギフトカードは換金率が高いですが、VJAは特に法人需要が多く、買取相場が安定しているのが特徴です。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. Vpassにログインしてギフトカードを注文
  2. 対応クレジットカードで決済
  3. ギフトカードが届いたら金券ショップへ売却
  4. 97〜98%前後で現金化

発送手数料(例:10枚以内440円、11枚以上550円)がかかるため、まとまった枚数を購入するほうが手取り効率は上がります。

メリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が高く安定
  • 利用できる店舗が非常に多い
  • 需要が大きく、売却先に困らない
【デメリット】
  • Vpassアカウントが必要(三井住友カード限定)
  • 発送手数料が発生する

UCギフトカード(信販系)

分類 信販系
金券名 UCギフトカード
発行元 ユーシーカード株式会社(UC)
購入場所 UCギフトカード公式サイト(UCカード払い)およびUCカード払い可と明記された店頭窓口
使えるカード UCカードなどUC系クレジットカード(オンライン・一部窓口)、その他の販売店では現金が中心
額面 1,000円券/5,000円券が中心
手数料 オンライン注文は発送手数料(例:528円前後/送付先1カ所、販売会社により異なる)
買取情報 UC (額面1,000円, 5,000円) 紙券: 97.8%
UC (額面500円) 紙券: 97.0%

UCギフトカードは、ユーシーカード株式会社が発行する信販系ギフトカードで、JCBやVJA同様に幅広い加盟店で利用できる汎用性の高い金券です。

公式サイトでは UCカードで購入でき、一部の店頭窓口でもUCカード払いに対応しています。

額面は1,000円と5,000円が中心です。

買取相場と換金率

UCギフトカードは信販系ギフト券として標準的な換金率です。

  • UC(1,000円・5,000円):約97.8%
  • UC(500円券):約97.0%

JCBやVJAより若干低いこともありますが、総じて高換金率の金券として扱われています。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. UCギフトカード公式サイトで注文
  2. UCカードで決済
  3. ギフトカードの受け取り後、金券ショップへ売却
  4. 97%台後半で現金化可能

発送手数料(例:528円前後)があるため、複数枚の注文で効率が改善します。

メリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が比較的高い
  • UCユーザーは購入しやすい
  • 信販系のため流通が安定している
【デメリット】
  • UCカード以外では購入できない
  • 若干、JCBやVJAより買取率が低くなることがある

百貨店ギフトカード(信販系)

百貨店ギフトカード

分類 信販系
金券名 百貨店ギフトカード
発行元 日本百貨店協会/アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
購入場所 アメリカン・エキスプレスの百貨店ギフトカード専用申込サイト・電話窓口(Amex発行クレジットカード払い)
使えるカード クレジットカード会社経由の申込(Amex発行カードなど)を除き、店頭では原則現金のみ
額面 5,000円/10,000円/20,000円/30,000円/50,000円など
手数料 百貨店店頭購入は手数料なし(額面どおり)、Amex経由の申込では送料等が別途必要
買取情報 百貨店ギフトカード (カードタイプ, 1,000~50,000円): 98.3%
全国百貨店共通商品券(紙券): 98.4%

百貨店ギフトカードは、日本百貨店協会およびアメリカン・エキスプレスが発行する金券で、全国の百貨店で利用できる高品質なギフトカードとして人気があります。

公式申込みサイトではAmex発行カードで購入でき、店頭販売では基本的に現金購入のみとなっています。

買取相場と換金率

百貨店ギフトカードは紙券・カード券ともに換金率が高いことが特徴です。

  • 百貨店ギフトカード(カードタイプ):約98.3%

金券全体の中でも最高水準で、信販系・紙券のジャンルではトップクラスの換金効率を誇ります。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. Amex専用申込サイトからカードを注文
  2. Amexカードで決済
  3. ギフトカードを金券ショップへ売却
  4. 約98%台の換金率で現金化可能

送料が発生する場合があるため、まとめ買いのほうが効率は良くなります。

メリット・デメリット

【メリット】
  • 換金率が非常に高い(ほぼ最高クラス)
  • 全国の百貨店で利用でき需要が安定
【デメリット】
  • Amex発行カード以外の購入が難しい
  • 大量購入するとAmexカードの審査(通帳の刑)が来ることも

JCBプレモ(信販系)

JCBプレモ

分類 信販系
金券名 JCBプレモ
発行元 株式会社ジェーシービー(JCB)
購入場所 JCBプレモカード公式オンライン注文(対象JCBクレジットカード・JCBデビット払い)
使えるカード JCBクレジットカード/JCBデビット(公式サイト・一部窓口)※店頭販売は現金中心
額面 3,000円券/5,000円券/10,000円券など(販売価格は各額面+300円が一般的)
手数料 店頭販売は販売価格にプレミアム(例:3,000円券3,300円)を含む/オンライン注文では必要に応じて発送手数料
買取情報 JTBプレモ(JCB PREMO)カード 1枚: 80.0%

JCBプレモカードは、JCBが発行するプリペイド型の電子マネーで、コンビニ・飲食店・ECサイトなど全国30万店舗以上で利用できます。

公式サイトから JCBクレジットカード/JCBデビットで購入でき、店頭販売は主に現金購入となっています。

買取相場と換金率

プリペイド系はギフトカードより換金率が下がりがちで、JCBプレモも例外ではありません。

  • JTBプレモ(JCB PREMO)カード:約80.0%

金券ショップによっては取り扱いが限定される場合もあり、換金率も信販系ギフトカードよりかなり低めです。

JCBカードユーザーであれば、JCBギフトカードを購入したほうが得なので、あえてJTBプレモを購入する理由は薄いです。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. JCBプレモ公式サイトで注文
  2. JCBクレジットカード or デビットで決済
  3. カード到着後、金券ショップへ売却
  4. 換金率は約80%前後

販売価格が「額面 + 300円」になる場合が多いため、購入コストが割高になりがちです。現金化効率は低めです。

メリット・デメリット

【メリット】
  • JCBユーザーは購入しやすい
  • 利用可能店舗が多く、ギフト用途には便利
【デメリット】
  • 換金率が大きく低い(80%前後)
  • 販売価格にプレミアムが上乗せされている
  • 買取を行わない店舗もある

JTBトラベルギフト(交通系)

JTBトラベルギフト

分類 交通
金券名 JTBトラベルギフト
発行元 株式会社JTB
購入場所 JTBギフトシリーズ公式サイト(インターネット注文時のクレジットカード払い)
使えるカード オンライン購入は各種クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express等)、店舗購入は現金のみ
額面 3,000円~500,000円まで1円単位で設定可能
手数料 インターネット・FAX注文は発送手数料として全国一律840円(税込)/送付先1カ所あたり
買取情報 JTBトラベルギフトカード 1枚 (カード型旅行券): 92.5%

JTBトラベルギフトは、株式会社JTBが発行する旅行専用のギフトカードで、JTB店舗・Webサイトで旅行商品に利用できる高価値の金券です。

オンライン購入では主要なクレジットカードに対応し、3,000円〜500,000円まで1円単位の金額を設定できるのが特徴です。

買取相場と換金率

旅行系商品券としては換金率が高めで、金券ショップでも安定した需要があります。

  • JTBトラベルギフトカード:約92.5%

信販系ギフトカードよりは若干低いものの、旅行券ジャンルではトップクラスの換金率です。

クレジットカード購入 → 現金化の流れ

  1. JTBギフトシリーズ公式サイトで金額を指定して購入
  2. クレジットカード決済(主要ブランド対応)
  3. カード到着後、金券ショップへ売却
  4. 約92%前後の換金率で現金化

送料がかかるため、大きめの金額で購入したほうが効率が良くなります。

メリット・デメリット

【メリット】
  • 金額を1円単位で設定でき柔軟性が高い
  • 旅行需要の高さから買取も安定
  • 換金率が比較的高い(92%前後)
【デメリット】
  • 利用用途が旅行関連に限定される
  • 発送手数料が必要
  • 券面額が高いため紛失時のリスクも大きい

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サトー(Akihiro Sato)現金化ガイドライター兼管理人
現金化に関するマニアックな解説からお金に困ったときに使える資金調達のアイデアなど。他では聞けないお金や支払いにまつわるライフハックを日々発信しています。 (@akisatogo) (著者紹介へ)