競輪の鉄板レースでクレジットカード現金化をすることはできるのか?

2026-01-16
競輪楽天Kドリームス

最近では、公営ギャンブルでもクレジットカードなどのキャシュレス決済が取り入れられるようになっています。

特に競輪ではクレジットカードのみならず、キャリア決済やスマホ決済での投票ができることが普通になってきました。

こうした仕組みを知ってか知らずか、競輪で現金化しようという人も一定数いて、「現金化勢」なんていう言葉もチラホラと耳にするようになってきました。

しかし、「理屈はわかるけど、かと言って、普段競輪をやらない人にとっては縁遠い話だ」というのもまた事実ではないでしょうか。

今回は、普段、競輪をやらないという人にもわかるように、競輪を使った現金化の仕組みや、実際の勝率について解説したいと思います。

なお、当記事は、世の中の仕組みを知ることで、知的好奇心を満たすことを目的としたものであり、いかなる現金化行為も推奨するものではありません。結果についてはあくまでも自己責任であることを了承の上、ご覧ください。

なんでこの方法で現金化できるのか?

最近の競輪では、全国のレースをネットから投票することができます。

その為、ネットの競輪サイトでは、クレジットカードや、キャリア決済でチャージした代金で、レースに投票することができるようになっています。

例えば楽天Kドリームスでは、以下のようなキャッシュレス決済で投票をすることができます。

・クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB)
・スマホ決済/キャリア決済(PayPay、auPAY、d払い)
・電子マネー(JCB PREMO)
・ポイント(楽天ポイント、楽天キャッシュ)

楽天Kドリームスチャージできる支払い方法

そして、当選させれば、払戻金は指定口座へ現金で入金してもらうことができます。

この仕組みを使って現金化しようというのが競輪の現金化です。

しかし、当然ながら、現金化させようと思ったら当選させることが絶対条件となります。

予想を外せば、掛けたお金は0円になってしまいます。

当選確率の高い賭け方とは?

では、どうすれば当選確率を高めることができるでしょうか?

実は、競輪には1日に何レースか、予想が当たりやすい鉄板レースというのが存在します。

実力差のハッキリした選手が出場するようなレースをワイドで買うと、予想がしやすいため、当選倍率が1.0倍になることがあります。

つまり、当選しても掛け金がそのまま戻ってくるだけです。

それだけ予想がしやすいレースということです。

普通であれば、賭けたお金が増えないならギャンブルにならないわけですが、現金化を目的としている場合は話が別です。

クレジットカードやキャリア決済で10,000円決済して、それが10,000円の現金になって戻ってくるなら、換金率100%で現金化ができたということになるわけですので。

では、どうすればこのような「鉄板レース」に賭けることができるのでしょうか。

これには3つのポイントがあります。

それぞれを解説していきましょう。

ワイド車券で買う

楽天Kドリームス投票

競輪の賭け方はいくつかありますが、最も当選確率が高いワイド車券で投票することが前提となります。

ワイド車券の仕組み:

  • 3着までに入る選手のうち、2人を予想する
  • 順位は関係なし
  • 選んだ2人が、1着・2着でも、1着・3着でも、2着・3着でも当たり

という感じで、極めてローリスク・ローリターンな賭け方です。

当選確率を高めるならワイドを狙うのが基本的な戦略になります。

オッズ1.0倍のレース選ぶ

楽天Kドリームスオッズ

次にオッズを見て、1.0-1.0倍のレースを探します。

オッズとは、配当倍率のことです。

オッズはレースへの投票行動(どの選手にいくら賭けたか)で算出されるのですが、人気が高ければ高いほど、その選手のオッズは低くなります。

ただし、公営ギャンブルでは当選金を賭けた金額より低くすることはできないルールになっています。

そのため、どんなに下がってもオッズ1.0倍より下がることはありません。

こうしたレースのことをオッズ1.0倍(元返し)の鉄板レースと呼ばれたりします。

オッズ1.0倍のレースこそ、当選確率が高いレースの証になります。

投票数の多いレースを選ぶ

楽天Kドリームス投票数

鉄板レースを見分けるためにはもう一つ重要な要素があります。

それは、「投票数が多い」ことです。

投票数とは、そのレースへ投票された数(口数 100円単位)です。

これが、多ければ多いほどそのレースへ投票している人が多いということになり、オッズも安定しやすくなります。

あまりにもオッズが低い鉄板レースでは、ギャンブル性がないため、投票する人も少なくなる傾向にありますが、時々、オッズ1.0倍の鉄板レースであるにもかかわらず、投票数が多いレースというのがあります。

こうしたレースを選ぶことが鉄板レースを見分ける重要な目安となります。

流れ

では、実際にレースへ投票する流れをみていきましょう。

楽天Kドリームスを参考にして具体的な手順を解説します。

1.今日開催のレースをチェック

まず、楽天Kドリームスへログインしたらトップページの開催レース一覧をチェックします。

ここに今日開催される予定のレースの一覧が表示されています。

どの競輪場でもいいので、そこから「オッズ」をクリックします。

2.オッズをチェックする

スクロールするとオッズの表があるので、賭式から「ワイド」を選択します。

「人気順・高配当順」のタブを開いて人気順をのオッズをチェックします。

一番人気の組が1.1以上だったらこれはスルーします。

ページ内に「レース詳細」というところがあると思うので、そこから、2R、3R・・・と他のレースを同じ手順で確認していきます。

「人気順・高配当順」のタブの人気順で「オッズ1.0-1.0」のレースを探します。

3.ワイド車券で投票する

見つけたら、「オッズ1.0-1.0」の「組順(1=2など)」を覚えて、「投票入力」ボタンを押して投票します。

「ワイド」を選択して、先程みつけた「組順(1=2とか)」を入力して、枚数(1枚 = 100円)をセットします。

「投票パネル」から「投票確認」して、投票することができます。

そもそもどのくらいの確率で勝てるのか?

結果 開催日 競輪場 レース 発走予定 賭式 オッズ 発売票数 投票締切
当選 1/15 別府競輪 楽天ケイドリームス杯 5R 10:13 ワイド 1=4 1.0-1.0 35,371 10:08
当選 1/15 大垣競輪 JPF賞 4R 12:23 ワイド 2=5 1.0-1.0 5,997 12:18
当選 1/15 大垣競輪 JPF賞 7R 13:40 ワイド 2=5 1.0-1.0 4,842 13:35
当選 1/15 岸和田競輪 おトクにPLAYオッズパーク杯 6R 13:22 ワイド 1=4 1.0-1.0 8,270 13:17
当選 1/15 大宮競輪 東日本発祥倉茂記念杯 10R 15:00 ワイド 1=7 1.0-1.0 11,486 14:55
はずれ 1/15 玉野競輪 netkeirin杯 2R 16:14 ワイド 1=5 1.0-1.0 3,461 16:09
当選 1/15 玉野競輪 netkeirin杯 4R 17:02 ワイド 3=7 1.0-1.0 6,726 16:57

この方法の勝率がどのくらいなのか、気になるところかと思います。

この日(2026/1/15)、楽天Kドリームスから投票できる全国12の競輪場のうち8つの競輪場でレースが開催されていました。

全レース数は、8会場で83レースです。

このうちワイドのオッズが1.0-1.0だったのは、全7レースありました。

そのうち、この賭け方で当選したレースは6レースです。

計算すると「ワイド オッズ1.0倍の勝率」は、

6 ÷ 7 = 85.7%

となります。

開催会場数:9会場
全レース数:83レース
オッズ1.0倍:7レース
当選数:6レース
勝率:85.7%

仮にすべてのレースに2,000円づつ賭けていけば、12,000円賭けて、10,000円もどる計算なので、換金率83%で現金化できたと考えることができます。

とは言え、これはあくまでこの日一日の結果に過ぎず、いつもこの程度の勝率がでるとは限りません。

日刊SPAに掲載されていた情報によると、2022年の1年間の全レースのワイド元返し(オッズ1.0倍)の調査したところ、勝率は以下の通りとのことです。

2022年 競輪ワイド オッズ1.0倍レースの勝率:
1万票以上5万票未満のレース:約84%
5万票以上8万票未満のレース:約89%
8万票以上10万票未満のレース:約93%
10万票以上のレース:約95%

日刊SPAより引用

投票数が10万票を超えるレースとなるとなかなか少ないので、実際は80%〜85%前後が目安と考えておいたほうがいいかもしれません。

仮に10万票を超えるような勝率95%のレースがあったとしても、逆に言えば「5%の確率で外れる」ということも言えるので、一つのレースに全額を投じて現金化させるのはリスクが高いといえるかもしれません。

複数のレースにリスクを分散して賭けていくのがこの方法で現金化する際の鉄則です。

クレジットカード現金化でお金を作るには?

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サトー(Akihiro Sato)現金化ガイドライター兼管理人
現金化に関するマニアックな解説からお金に困ったときに使える資金調達のアイデアなど。他では聞けないお金や支払いにまつわるライフハックを日々発信しています。 (@akisatogo) (著者紹介へ)