バンドルカードで競輪に投票する方法はある?2026年3月版

2026-03-02
VANDLEカード競輪サイト
バンドルカード残高でチャージできる競輪サイトってある?

バンドルカードは、ポチッとチャージやd払い(docomoキャリア決済)などからものチャージできる後払いアプリですが、クレジットカードに比べると、使い先を制限されることが多いようです。

競輪サイトもその一つで、以前はバンドルカードから競輪サイトへのチャージもできていましたが、ある時期を堺に利用できなくなってしまったようです。

しかし、「抜け道もあるんじゃないか?」ということで今回、調査してみることにしました。

今回調査したのは以下の競輪大手3サイトです。

・楽天Kドリームス(デルカ)
・ウィンチケット(ポイント)
・オッズパーク(OPコイン)

これら競輪サイトでデルカやOPコインをバンドルカードで買う方法があるか調査していきます。

とりあえず結論だけ知りたいという方ここだけ読めば大丈夫です。

バンドルカードはクレジットカードとして登録できる?

まずは、正攻法で、バンドルカードのカード情報をクレジットカードとして登録してみます。

楽天Kドリームス、ウィンチケット、オッズパークの3サイトいずれも、VISAのクレジットカードに対応しているため、バンドルカードの登録ができそうです。

しかし、試してみたところすべて登録はできませんでした

ネット上の口コミを見た感じでも、この方法が使えないのはなんとなくわかっていましたが、一応確認です。

バンドルカードをスマホ決済経由で登録できる?

次に確認したのが、スマホ決済です。

競輪サイトにはスマホ決済からチャージできるものもあって、例えば、WINTICKETだと・PayPay ・auPAY ・d払いが使えます。

しかし、いずれのスマホ決済もバンドルカードからのチャージはできません

PayPayはクレジットカード連携でバンドルカードの登録こそできますが、PayPay残高へのチャージはできないため、競輪への投票には使えません。

また、楽天Kドリームスだと、楽天キャッシュでのデルカチャージができるので、

バンドルカード→楽天キャッシュ→デルカ→楽天Kドリームス

というルートも考えましたが、そもそも楽天キャッシュの購入にバンドルカードは使えませんでした。

バンドルカードのリアルカードなら?

バンドルカードにはバーチャルカードの他にリアルカードがあります。

ネットの口コミでも、「リアルカードなら競輪祭とへチャージできるんじゃないか?」という書き込みも見かけました。

なので、バンドルカードのリアルカードを発行して試してみましたが、残念ながら、登録はできませんでした

バンドルカードリアル

そもそも、バンドルカードのリアルカードのカード番号は、バーチャルカードと同じなので、リアルカードはあくまでも、バーチャルカードのカード情報を物理カードに刻印したものに過ぎないのかもしれません。

バンドルカードにはリアルカード上位版のリアル+もありますが、こちらはまだ試せてないので、利用できる可能性は残されています。

他のプリペイドカード経由なら?

結論から言うと、この方法が正解でした。

ただし、プリペイドなら何でもいいわけじゃなくて、上手くいく組み合わせがあります。

バンドルカードで競輪サイトへチャージできる具体的な方法は以下の通り。

バンドルカード

TOYOTA Wallet(iD/Mastercard)

Kドリームス

この通り、TOYOTA Wallet経由だと、バンドルカードの残高でデルカを買うことができて、競輪へ投票することができました。

TOYOTA Walletはトヨタが運営するスマホ決済アプリで、トヨタ車に乗ってなくても、誰でも無料で利用できます。

TOYOTA Walletには、iD/Mastercard(バーチャルカード)という機能があって、そこへ、バンドルカード残高をチャージすることができました。

TOYOTA WalletでiD/Mastercardを使うには、アプリを開き「+追加」> 「iD/Mastercard」を選択で有効化させます。

TOYOTA WalletでiD/Mastercardのチャージメニュー(+ボタン)から、バンドルカードのカード情報を使って残高をチャージさせます。

そして、楽天Kドリームス「デルカチャージ」から「クレジットカード」へiD/Mastercardのバーチャルカードのカード番号を登録して、デルカを買うことができます。

ちなみに、同じ方法でも、WINTICKETではTOYOTA WALLETの登録が蹴られたので、今のところ楽天Kドリームスのみに通用する方法のようです。

また、Kyash経由も試してみましたが、そもそもバンドルカードからKyashへのチャージが許可されていないようだったので、プリペイドカードならなんでも行けるということでも無いようです。

まとめ

今回は、いろいろと試行錯誤の末、なんとかバンドルカード残高で競輪サイトへのチャージすることができましたが、業界全体的には、プリペイドチャージは制限される方向へ進んでいるように感じました。

上記の方法も、今後いつ制限されるかわかりませんので、試す場合はあくまでも自己責任でお願いします。

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監修・執筆
サトー<span style='font-weight: normal;'>(佐藤明宏)</span>アイコン
サトー(佐藤明宏)コンテンツディレクター / WEBアナリスト
現金化に関するマニアックな解説からお金に困ったときに使える資金調達のアイデアなど。他では聞けないお金や支払いにまつわるライフハックを日々発信しています。 (@akisatogo) (著者紹介)