ソフトバンク、ワイモバイル(Y!mobile)、LINEMOのユーザーが利用できるキャリア決済サービス「ソフトバンクまとめて支払い」。
買い物の代金を翌月の携帯料金とまとめて後払いにできる便利な機能ですが、これを使ってお金を工面したい、つまり「現金化したい」と考えている方もいるかと思います。
結論から言えば、ソフトバンクまとめて支払いを現金化することは十分に可能です。
ソフトバンクまとめて支払いの基本特徴
- ソフトバンク・Y!mobile・LINEMOの全ユーザーで利用可能
- 利用代金は翌月に携帯料金と合算して一括払い(分割払いは不可)
- 利用限度額は20歳以上で最大10万円(属性が良いと10万円以上のことも)
今回は、ソフトバンクまとめて支払いを使った具体的な現金化のルートを6つ厳選して解説します。自分に合った方法を見つけてみてください。
目次
ソフトバンクまとめて支払いを使った現金化のしかた
ソフトバンクまとめて支払いを現金化する方法は、主に「自分で商品を売買する方法」と「カードへチャージして専門サイトを利用する方法」に分かれます。
1. PayPayでヤフーショッピングの家電を買って売る

ソフトバンクまとめて支払いの残高をPayPayへチャージし、ネットショッピング経由で換金性の高い商品を購入して転売する方法です。
ヤフーショッピングではPayPay払いが利用できるため、ソフトバンクまとめて支払いからチャージした残高をそのまま使えます。
- 購入すべきおすすめの商品
- 売却先
Nintendo Switch、PlayStationなどの人気ゲーム機、またはiPhone、AirPods、iPadなどのApple製品
中華系の「新品買取専門店」へ新品未開封の状態で持ち込む(または郵送買取を利用する)
家電買取 ルデヤ
https://kaitori-rudeya.com/
森森買取
https://www.morimori-kaitori.jp/
買取一丁目
https://www.1-chome.com/
ヤフオクやメルカリといったフリマアプリでの転売も可能ですが、10%のシステム手数料が引かれることや、出品・メッセージ対応、発送の負担が大きい点、また、最近では不正転売防止の観点から、一部のフリマアプリではゲーム機の出品が禁じられているなど、デメリットも多いです。
現金化する際は、手離れが良く即金性も高い、専門の新品買取店への持ち込みがおすすめです。
2. PayPayで切手を買って金券ショップへ売る

こちらもPayPayへのチャージを利用した、シンプルかつ確実性の高い現金化ルートです。
実は、郵便局の窓口ではPayPayを使って切手を購入することができます。
やり方は、
PayPayアプリのチャージからソフトバンクまとめて支払いでチャージ
↓
郵便局の窓口でPayPay払いで切手シートを購入
↓
金券ショップへ売却する
という手順です。
- 購入のポイント
- 売却先
バラではなく「100枚綴りの切手シート」で購入すること。額面は現在よく使われている85円切手や110円切手など、需要の高いものを選ぶと買取価格が安定します。
近くの金券ショップ(チケットレンジャーやアクセスチケットなど)
最寄りの金券ショップを事前にリサーチして、買取額を確認してから切手を買うと、より安全・確実な現金化ができます。
3. ソフトバンクギフトコードストアでApple Gift Cardを買って売る
ソフトバンクユーザー用の公式販売サイト「ソフトバンクギフトコードストア」を利用する方法です。
ここでは、ソフトバンクまとめて支払いを使って直接Apple Gift Cardを購入することができます。
購入したギフトコードは、オンラインの「ギフト券買取サイト」に申し込むことで、スマホ完結で即座に現金化が可能です。
買取サイトによっては「初回利用優遇率」を設けているところもあり、初めて利用するサイトであれば非常に高い換金率が期待できます。
詳しいやり方はこちらの記事を参照ください。
4. App StoreでApple Gift Cardを買って売る(iPhone限定)

お使いの端末がiPhoneの場合にのみ利用できる限定的なルートです。
App Storeの機能にある「メールでギフトカードを送信」というメニューを利用します。
事前にAppleアカウントの決済方法にキャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い)を設定しておくことで、Apple GiftCardを直接購入できます。
詳しいやり方はこちらの記事を参照ください。
手に入れたギフトコードは、先述の通りオンラインのギフト券買取サイトへ売却することで、24時間いつでも現金化が可能です。
5. ソフトバンクカードへチャージ、Amazonで各種ギフトカードを買って売る

Apple Gift Card以外のデジタルギフト券(Amazonギフト券やNintendoプリペイドカードなど)を狙いたい場合は、「ソフトバンクカード」を経由させるのが正解です。
ソフトバンクまとめて支払いからチャージしたソフトバンクカードをAmazonに登録すれば、Amazon内でAmazonギフト券を購入し、それを買取サイトへ売却するというルートが使えます。
Amazonでは例えば、以下のデジタルギフト券がソフトバンクカード払いで買うことができます。いずれもEメールタイプなので、デジタルギフトのコード番号を受け取ることができます。
・Amazonギフト券
・Appleギフトカード
・Nintendoプリペイドカード
・PlayStationStoreカード
ソフトバンクカードとは?
ソフトバンクカードは、ソフトバンクユーザー向けに提供されているVISAブランドのプリペイドカードです。
ソフトバンク系列の回線を持っていればソフトバンクカードアプリから即座に無料発行できます。
アプリ上にバーチャルカード(16桁のカード番号)が発行されて、ソフトバンクまとめて支払いからチャージすれば、通常のVISAクレジットカードと同じようにオンライン決済で使えます。
チャージ手数料に注意!
ソフトバンクまとめて支払いからソフトバンクカードへのチャージは、毎月「初回」のみ無料ですが、同月内の2回目以降のチャージには2.5%のシステム手数料が発生します。
現金化を試みる際は、1回で必要な金額をまとめてチャージすることをおすすめします。
6. ソフトバンクカードへチャージして現金化サイトで現金化する

最後は、商品の売買や発送といった面倒なプロセスをすべてスキップしたい人向けの方法です。
ソフトバンクカードアプリからバーチャルカードを発行し、「ソフトバンクまとめて支払い」から残高をチャージした上で、専門の「クレジットカード現金化サイト」へ直接申し込むルートです。
これまでに紹介した「自分で商品を選んで買って、別の場所に売る」という方法とは違い、商品の選定から買い取りまでの全プロセスを業者が代行してくれるため、手間が一切かかりません。
カード番号を伝えるだけで、最短数十分で指定口座へ現金が振り込まれます。
キャリア決済・後払いアプリも現金化
auPAYプリペイド、dカードプリペイド、ソフトバンクカードなどを使って、キャリア決済の現金化も可能です。
各種プリペイドカードを発行の上、キャリア決済からチャージして、現金化サイトへの申し込みをすればOKです。
申込みには残高のあるカードやアプリの画面、本人確認書類が必要です。
クレカが無くても、キャリア決済の他、ペイディやバンドルカードなど後払いアプリ、バーチャルカードも現金化できます。



