新品未開封品のiPhoneを現金化するには?

2026-08-07
iPhone買取現金化

ペイディApple枠で分割購入したiPhoneを現金化出来るのか気になったのでやってみました。ということで記事にしていきたいと思います。

買い取りに使ったのは、新品未開封品iPhoneの買い取りをしてくれる、いわゆる中華系の買取り業者です。

通常の買取店だと、未開封でも新古品としての取り扱いになってしまったり、そもそも買い取ってくれなかったりします。

しかし、この手の業者は、最新機種であれば未開封なのを条件に、定価の95%〜98%くらいの換金率で現金化させることができます。

ヤフオクとかメルカリでの売却も考えたけど、システム手数料を考えると、買取業者には負けてしまうので、今回は選択肢から除外しています。

なお、分割払い中のiPhoneを売却することは、ペイディの利用規約に違反するのでちゃんと完済するようにしましょう。

ペイディApple枠
買取ドン
3.9
\ペイディで高換金率現金化/

換金率最大99.5%、手数料無料!お申込みはWEB完結で郵送物もないため、誰にもバレずに現金化できます。

そもそもペイディAppleのiPhoneを売っても大丈夫なのか?

買取業者的には問題ない?

今回やってみて思ったのは、買い取り業者的には、特にその点を問題にしてないようでした。

購入時の証明書が必要だったとか、領収書を要求されたとか、特にそういうことはありませんでした。(この辺は買取業者にもよるかもしれません。)

Appleストアで販売されているSIMフリー版のiPhoneは、どんな支払い方法で買おうとも、iPhone自体に違いはありません。

ペイディの分割払いで買ったからといって、手放した後、iPhoneが制限されるということも仕組み上、起こりません。

なので、買取業者も、それは、あくまで支払い者(買った本人)とApple社との問題なので、買い取りとは切り離されて考えられているということかと思います。

ペイディで買ったiPhoneの赤ロム化ってある?

では、ペイディ側ではどうでしょうか。

まず前提として、先ほども言った通り、ペイディの利用規約上、分割払い返済中の機種を売るのは規約に違反する行為なので、そのへんは自己責任として認識しておいてください。

とは言え、ペイディもちゃんと支払いの返済さえしてれば、事を荒立てるようなことはないかと思います。

ペイディはApple公式の分割払い業者ではありますが、購入したiPhoneの個体識別番号やシリアル番号といった端末情報が、Apple社からペイディ社に共有されるわけではないので、ペイディ側もそのiPhoneがどこでどのように使われているかまでは追跡する権限を持ちません。

そのため、仕組み上、システム的にペナルティを課すようなこともないし、赤ロム化させることもできません。

さらに言えば、ペイディは契約上、iPhoneが売れることでApple側から手数料をもらって商売にしているので、その先の返済さえちゃんと回収できれば、問題はないというのが実際のところかと思います。

以上のような、事情があるため、ペイディApple枠の転売はキャリア版iPhoneと違って、売却しても問題が起こりづらいという背景があるのだと思います。

未開封品・未使用品・中古品の違い

iPhoneの現金化をする場合、未開封品として売却することが大前提となります。

買取業者はiPhoneを査定する際、「未開封品」「未使用品(開封済み品)」「中古品」などの基準を設けていて、同じ機種でも買取価格に大きな違いがでます。

未開封品

「新品未開封品」はその名の通り未使用で、箱の封が開けられていない状態のものです。

新品で購入したiPhoneの外箱は、紙テープで封がされていて、それを破くことで開封されます。

iPhone 箱の封印テープ

以前のiPhoneは、ビニール製のラップ(シュリンク)で包まれていましたが、環境に配慮して廃止されており、現在はすべて紙製テープでの封印になっています。

この封が破かれていないこと、そして、アクティベーションされていないこと(Apple Care+未加入)、が、未開封品判定の最低条件となります。

未使用品(開封済み)

逆に言うと、一度、紙テープの封が切られたiPhoneは、セットアップ前であっても、「新品未使用品」もしくは、「新品開封済み品」として未開封品とは区別されます。

例えば、docomoやソフトバンクなどのキャリア版iPhoneを店頭購入すると、動作確認とアクティベーションのため一度箱が開封されることがありますが、この状態は開封済みとなります。

また、未開封でも、AppleCare+へ加入していると、アクティベート済みとなり未使用品でも開封済み扱いとなってしまいます。

中古品

さらに、開封後、画面についてる表面フィルムを剥がしたり、付属しているものを取りだしたり、起動してセットアップをしていたりすれば、中古品扱いになります。

そのため、新品に比べると買取額は大幅に下がることになります。

未開封でもアクティベーション済みになる

AppleCare+はオプションサービスですが、iPhoneの購入時にこれを選択してしまうと、自動でアクティベーションされて、未開封でも開封済み扱いとなってしまいます。

AppleCare+の加入状況はこちらで確認できます。

iPhoneの外箱に記載されているシリアルNoを入力して検査できて、未開封品なら「デバイスがアクティベーションされていません。」と表示されるはずです。

買い取りの流れ

手元にすでにiPhoneがある前提で、モバイル一番で郵送買い取りを依頼する際の流れを参考にして、解説します。

これからiPhoneを買うという人は、こちらの記事なども参照ください。

会員登録

まずは、買取申込みの前に、サイトで会員登録をします。

名前、生年月日、住所、メアド、電話番号、支払い方法などを登録します。

本人確認

次にeKYCで身分証による本人確認をします。

運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書などが使えます。

認証されるまでには30分程度かかりました。

買い取り申し込み

スマホ買取のメニューから買取してもらうiPhoneの機種を選択します。

ここで買取代金が明示されますが、基本的にこの金額が振り込まれます。

送り先の確認

買い取りの申し込みが完了すると、送り先の住所が表示されるので控えて、商品到着日予定日を選択します。

上述で買取価格は当日発送・翌日到着を前提としているので、発送が遅れると査定金額が変わる可能性があります。

買取依頼書の作成

中華系買取依頼書

買取申込みが完了すると、メニューのお申込み履歴一覧から買取依頼書の書式がダウンロードできます。印刷してサインして、買取商品の箱に同封します。

梱包と発送

iPhone買取現金化

送り方はいくつかありますが、今回は、宅急便コンパクトで送りました。
ヤマトの宅急便をスマホで送るに登録して、宅急便コンパクトの専用BOXをコンビニで購入し、レジや、PUDOステーションから発送します。

ちなみに、宅急便コンパクトの専用BOXは、iPhoneが届いたときの外箱がそのまますっぽり入るサイズでちょうどいい大きさでした。

送料は以下の通りです。

宅急便コンパクト489円+専用ボックス70円
= 送料合計559円

宅急便コンパクトは、手渡し配達なので受け渡しの行き違いは起きないかと思いますが、紛失保証が3万円までなので、心配な人はその上の通常の宅急便を使った方がいいかもしれません。

商品の受け取りと査定

予定どおり商品が届くと、会員サイトの「申し込み履歴一覧」のステータスが「検品済み」になります。

入金の確認

検品後、振り込みの準備が整うと、管理画面のステータスが「支払い中」に変わり、指定口座に代金が振り込まれます。

商品到着から振り込みまでの日数は3営業日〜5営業日かかります。

今回は、土日を挟んだので、振り込みまで実質5日(水曜発送→木曜着→月曜入金)かかりました。

思ったより時間がかかりましたが、代金はちゃんと見積もり通りの金額が振り込まれました。

まとめ

というわけで、中華系の買取業者でiPhoneを現金化する方法を紹介させてもらいました。

換金率については、送料など込で97%となりました。

これについては想定どおりで、HPに載っていた金額通りでしたし、後から別途手数料が請求されるようなこともありませんでした。

入金額: +140,000円(買取代金)
定価: -142,800円(iPhone 17 256GB ホワイト)
送料: -559円(宅急便コンパクト)
———————————
換金率: 97.65%

今回の手続きの過程で電話でのやり取りもしたのですが、対応に出たのは、話し方からするとたぶん中国人スタッフとかだったかと思います。

少なくとも日本人ではなさそうでした。

一応、日本語で会話もできるし、対応も丁寧だったのですが、いかんせん日本語ネイティブじゃないので、ちゃんと話が通じたのかなど、細かなコミュニケーションについては、一抹の不安を感じなくもなかったです。

まあ、これはイレギュラーなことで、こうしたことがなければ、電話でやり取りをする必要もないので、問題というほどでもないかもしれません。

また、全体通して、HPの案内だと、利用方法が若干分かりづらいように感じはあったかもしれません。もしかしたら、はじめての人だと戸惑うところもあるかもしれません。

このへんできればもう少しシンプルな作りになってくれるとありがたいのですが。。。

代金については、見積もり通りの金額で振り込まれたので問題ありませんでした。

送料は自己負担ですが、せいぜい1000円前後だと思うので、iPhoneの価格からしたら1%程度のコストかと思います。

振り込みまでの日数が、5日間と思ったよりかかったので、人によっては注意も必要かと思います。

クレジットカード現金化でお金を作るには?

クレジットカードを持っているなら、現金化サイトを使って今すぐ資金調達することもできます。

ネットから簡単な申し込みをするだけで、最短20分〜30分で入金してもらえます。

カード現金化につきまとうカード利用停止の心配がないので、自分でやる現金化よりも安心です。

利用の条件は、本人名義のクレジットカードを持っていることのみ。面倒な審査や保証人は不要です。

対応が早く、条件が良い現金化サイトをいくつか紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみてください。

クレジットカード現金化
1
タイムリー
4.6
\即日対応で高換金率/

当日振り込み最短5分対応。
最高換金率98.6%クレカに加え、あと払いアプリ、キャリア系プリカにも対応。

ご新規様限定成約後5,000円~50,000円現金プレゼント

クレジットカード現金化
2
ソニックマネー
4.3
\最短3分の即時振り込み/

クレジットカード、バンドル、auペイ、ペイディ、Apple枠など幅広く対応。手続き待ちなしでスピーディな対応。10万円以下でも高換金率。

5万円以上で換金率5%UP

クレジットカード現金化
3
あっとマネー
4.1
\初回でも高換金率/

スマホでかんたん現金化。クレカ/あと払いアプリ/プリカに対応。年中無休夜20時まで即日入金。初回高換金率

初回利用者換金率94%へアップキャンペーン

\さらに詳しく比較するなら/
カード現金化サイト比較
執筆・監修
サトー<span style='font-weight: normal;'>(佐藤明宏)</span>アイコン
サトー(佐藤明宏)コンテンツディレクター / WEBアナリスト
現金化に関するマニアックな解説からお金に困ったときに使える資金調達のアイデアなど。他では聞けないお金や支払いにまつわるライフハックを日々発信しています。 X Twitter / 著者紹介