パチンコやパチスロなどギャンブルにクレジットカードは使える?

カード現金化する理由は人それぞれです。
冠婚葬祭が重なってしまい生活費が足りなくなった、ボーナス前なのに車が故障してしまったなど色々あるでしょう。
一時的な金欠をカード現金化で解決できれば、とても便利です。

しかし中にはギャンブルの賭け金を調達する為に、クレジットカード現金化を利用する人もいます。
もしギャンブルにはまっている人がいるなら、カード現金化利用はますます注意した方がいいでしょう。

馬券のクレジットカード購入について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご参照ください。

競馬の馬券をクレジットカードで購入することはできるか?

ギャンブルにクレジットカードは使えない?

ギャンブルにクレジットカードは使えないというイメージがありますが、実はそうではありません。
競馬はクレジットカードを利用して楽しむことができます。
JRAダイレクトといって、オンラインで馬券を購入する方法ならクレジットカードも利用可能です。

しかしパチンコやパチスロは、クレジットカードで遊べません。
現金でコインやパチンコ玉を購入してから遊びます。

表向きにはギャンブルとは言っていないものの、出玉を景品に交換してさらにその景品を換金所で現金化するのがパチンコやパチスロです。
公営ギャンブル以外の賭け事は法律で禁止されていますが、直接出玉を現金に交換しないことで法をすり抜けています。

ギャンブルにはまっている人も、公営ギャンブルではないパチンコやパチスロを好む人が多くいます。
良い台を確保するために、店がオープンする前に並んでいる人もいます。
パチンコ・パチスロも1万札が湯水のように消えていきます。

もっと賭け金があれば大きな当たりを引けるのに、そう思っている人もいるでしょう。
でもパチンコ・パチスロはクレジットカードが使えないので、手元にある現金で遊ぶしかないのです。
パチンコ・パチスロのしすぎで生活費が足りなくなった、もしくは賭け金がもっと欲しいとの理由から借金を繰り返す人も少なくありません。

現金化は決して安くない

カード現金化はクレジットカードのショッピング枠を現金に換える方法の事です。
クレジットカードのショッピング金利は低いと思われがちですが、リボ払いだとキャッシング金利と差があまりありません。

また、カード現金化はショッピング枠を100%で現金化できる訳ではありません。
例えばショッピング枠10万円を使ったとしても、手元にやってくる現金は10万円以下になるのです。

カード現金化は専門業者を利用する方法か自分でやる方法か二通りありますが、どちらの方法も90%以上の還元率は難しいと思っていた方がいいかもしれません。
つまり、10万円のショッピング枠を現金化しようと思ったら、手数料が1万円以上かかるということになるのです。

さらに10万円分のショッピング金利を支払わなくてはいけません。
これでは普通にキャッシングを利用した方がずっとお得なのです。

ちなみに一般的なキャッシングの金利は、18%です。
10万円を1ヶ月借りた場合の利息は、1,500円以下です。
その利息の額と比較すると、いかにカード現金化の手数料が高いか分かるでしょう。

カード利用停止のリスク

カード現金化行為は、カード会社の利用規約違反です。
最初から転売目的でクレジットカードを使って商品を購入するのは、カード会社の利用規約違反に当たるのです。

もしその現金化行為がカード会社にばれたら、クレジットカードは利用停止になり強制退会させられてしまうでしょう。
残りの借金を一括で返せと言ってくるかもしれません。

一度退会してもまたほとぼりが冷めた頃にクレジットカードを作ればいいと安易に考えている人はいないでしょうか。
でも過去に利用規約違反をした顧客のデータはカード会社が保管している可能性があります。

一度現金化が原因で強制退会させられたら、もう2度と同じカード発行会社からはカード発行できないと思っていいかもしれません。
クレジットカードは上手く使うととても便利で、カードでしか利用料を支払えないサービスもあります。
既に借金まみれでこれ以上キャッシングができない状態の人も、支払いさえ遅れなければずっとクレジットカードを使い続けることができます。

キャッシングも止められクレジットカードしかお金を借りる手立てがないと追い詰められた状態で、それでもギャンブルに使用するためにカード現金化するのでしょうか。
カード利用停止後、生活費に重要なものを購入しないといけないのに手持ちの現金が足りなかったらどうしますか?

クレジットカードが使える状態なら生活必需品も買えるのに、ギャンブルのせいで台無しになるのです。
もうクレジットカードしか残っていないというなら、なおさらギャンブルには使わず大事に使わないといけません。

ギャンブルで一気に返せると思うな

リスクがあると分かっているのに、それでもカード現金化を利用したいと考える人もいます。
キャッシングを利用したくない、もしくは他に現金を得る方法がないかのどちらかなのです。
ギャンブルをしている人がキャッシングではなく敢えてカード現金化を利用するのは、恐らく借金ができないからでしょう。

ギャンブルは必ず勝つ保証はどこにあるでしょうか。
勝つかもしれないですが負ける事が多いでしょう。
負ける事が多いからこそクレジットカード現金化に頼るほど困っているとも言えます。

ギャンブルは大きく負けるリスクもあります。
カード現金化で調達した現金を全て注ぎ込んだ賭けで負けてしまったら、その後の返済もできなくなります。
決してギャンブルで勝って一気に返せると思わないようにしましょう。

行く末は自己破産?でも免責不許可事由

ここ一発にかける!もしダメなら後は自己破産と切羽使ってカード現金化に賭ける人もいます。
確かに借金が払えなければ自己破産という救済措置は、闇金から借りたり夜逃げしたりするよりはずっといいです。

でも自己破産は必ず認められる訳ではありません。
免責不許可事由というものがあるのです。

免責不許可事由は、ギャンブルの為の借金も当てはまります。
しかもカード現金化は利用規約違反の為、自己破産が目の前にやってきている状態での利用は裁判所の心証も悪くなり、破産が認められなくなるかもしれません。

賭け金をカード現金化で用意して自己破産に頼る前に、最後に一発賭けたいと思っているなら止めましょう。
現金化する前に他の債務整理なり自己破産するなりした方がスムーズにいきます。

生活が苦しければギャンブルを止めるのが先決

そもそも収入が少なくて生活が苦しいから、ギャンブルを始めたんだという理由を挙げる人もいます。
その生活を楽にする為にギャンブルでお金を稼ぎたいのです。

でもギャンブルが生活を圧迫しているに気がついているでしょうか。
生活が苦しければギャンブルで一発を当てる事を考えるのではなく、ギャンブルを止めるのが先決です。

そんな事は分かっている、でも止められないという人は、恐らく依存症です。
依存症から立ち直るのは、個人だけの努力ではなかなか難しいものがあります。
極力ギャンブルが視野に入ってしまう環境から遠ざかるようにし、カウンセリングを受けましょう。

ギャンブルによる借金は自己破産するときに免責不許可事由になりますが、カウンセリングを受けるなどして依存症から立ち直ろうとする努力が見られるなら破産を認められるかもしれません。
早めに決意すれば自己破産ではなく他の債務整理方法ができる可能性もあります。
債務整理をするのと同時に、ギャンブルを止める為に依存症治療を考えましょう。

クレジットカードで資金調達する方法?

クレジットカードを現金化して資金調達することも可能です。

キャッシング枠を使わずに現金を作ることもできるので、ショッピング枠のみのクレジットカードでも利用可能です。

ウェブで申し込みをすれば、あとはスマホで完結させられるので、店頭で物を買ったり売ったりする手間はありませんし、代金もすぐに振り込んでもらえます。

ただし、身分証の提示などスマホからやる手続きもあるので、ある程度スマホの操作はできる必要があります。

定番どころですが、条件が良くて運営もしっかりしたサイトをいくつか紹介しておきますのでご参照ください。

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投稿:2017.10.13 / 更新: / ギャンブル
管理人プロフィール
佐藤明宏
埼玉県出身。元貸金業者。同サイト管理人。
家族に多重債務者がおり幼少から人間の弱さとお金の大事さを痛感しながら育つ。
大学卒業後、大手金融会社へ就職するも親戚のおじさんの薦めで地元の貸金業者に転職。この仕事を通して世の中の仕組みとお金の本質を教わる。
現在は、過去の経験を生かし同サイトの管理人を担当。